【お知らせ】葉梨院長が第26回日本メンズヘルス医学会で演題発表を行いました

2026年9月26日(土)に開催された「第26回日本メンズヘルス医学会」において、当院の葉梨 輝院長が登壇し、症例報告を行いました。

演題発表

■ 発表内容
セッション: 一般演題口演1 LOH(疫学、病態)
演題名: 「デジタルヘルスを契機に診療動線を整備しプレゼンティーズム改善を認めたLOH症候群の一例」
発表者: 葉梨 輝(中目黒ブロッサムクリニック)
共同演者: 安田 英俊(横浜石心会病院)ほか

■ 発表の概要
本発表は、男性更年期(LOH症候群)への対応を、本人の健康だけでなく「働く際のパフォーマンス(プレゼンティーズム)」という視点から捉えた症例報告です。デジタルヘルスを契機に不調への気づきから適切な診療へつながる動線を整備することで、仕事のパフォーマンス改善が認められた一例について報告いたしました。

なお、本症例については、2026年11月7日に開催予定の「第78回西日本泌尿器科学会総会」においても報告される予定です。

中目黒ブロッサムクリニックでは、男性特有の健康問題を診察するメンズヘルス外来(LOH症候群・男性更年期障害など)に力を入れております。
今回の学会発表をはじめ、今後も常に最新の知見を取り入れながら、働く世代の皆様や地域の皆様へより質の高い医療をご提供できるよう努めてまいります。

LOH症候群(男性更年期障害)や、なんとなく体調がすぐれないといったお悩みがある方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

※なお、今回の発表は、働く男性の健康課題解決に取り組むMenLab株式会社との共同の取り組みとして行われました。

▼ 同社が配信した本件の詳しいプレスリリースはこちら
未受診が約9割。男性更年期障害を医療へつなぎ、仕事のパフォーマンス改善へ(外部サイトへリンク)